Rのアーティスト

もがいて溺れている人には見ているだけだが岸にたどり着いた人は助ける人

大瀧冬佳について

29歳になりました、

これからのことを話そう。 たくさんメッセージ頂いたし、返信しないとだなと思いながらも一つも返事せず。なんでかって、何を返事したら良いのかさっぱりわからなくなってしまった。伝えたいことが何もないのと、何を伝えられたのかピンとこない。 「仕事に…

女の子はお姫様

かろやかに しなやかに あざやかに 瑞々しくて清々しい空気をふくませた そんな女性でいられるようになっていた 美しくなっていく 輝いていく 29歳はかつてない方向に進んでいくのが楽しみでならない。益々、しあわせに。益々、希望に満ちた方向に。夢を夢で…

自己肯定感と自己価値、そしてモチベーション

思考タイムです。 私は普段お金を ・レッスン代 ・トレーニング用品代 ・カフェ代(考える時間・空間代) ・食費・日用品 ・ネイル(月に一回) ・美容院(半年に一回) ・マツエク(2ヶ月に1回) ・産婦人科受診料 しか使っておらず、服も買わないし、飲み…

孤高の存在の価値

いよいよ第三のフェーズに私の人生は向かっている。 もう本当にリアルでもネットでも断捨離を昨年から繰り返し、余分なものを切り捨ててきた。その切り離したものや人からたくさんの恩恵を預かり感謝の気持ちを持ちつつ、それもろとも全て私なりの最大の誠意…

人、モノ、情報をスッキリさせて、己の感覚を研ぎ澄ます

iPhoneを持ってる意味!!!てなってくるけど SNSというSNSをほぼアンインストールした 本当にそれは私の人生に要るものなのか? たった一度の人生 そこに時間を費やしていいのか 私の20代はもうあと一年だけである 年をとりたくないわけじゃない 自分の納得…

長年のあらゆる問いが解決したたった一つの公式

ずっと疑問だった どうして私は社会に馴染めないのか ふつうでいられないのか 資本主義社会の中で どうにも生きにくいこの現実 たくさん行動して試して 工夫して失敗して成功して それでも強か残るコレジャナイ感 それを解決したのはたった一つの公式 その公…

エスコートされる人生を

しつこくてすみません。 結婚式からもう約1ヶ月が過ぎ去ろうとしてる。 改めてエスコートをしてもらえるって本当に女の子には必要な生き方なんじゃないかなと思い、それを書くことにする。 第四子の性別はまだ分からないのだけど、もし娘だったら、私はわが…

出演者にチケットノルマを課さない理由

チケットノルマとは、主催から出演者に対し最低これくらいはチケット売ってくださいという、ノルマを課すこと。 売れなかったチケットは出演者の買取で、売った分の何割かがマージンとして出演者に入るという仕組み。 このシステムにすると主催は赤字のリス…

楔が溶けた日

3つ下の弟の雄真にエスコートしてもらった。本当にいろいろあった。今まで。私たち兄弟は茨の道を歩いてきた バージンロードを歩くときにそんなことを回想してしてしまっては嗚咽が出るほど泣いてしまうに違いなかった だからほとんど目も合わせられず言葉も…

塩風呂に浸かって穢れをおとす

年明けから大変になるだろうとは思っていたけど、想像以上に現実は精神肉体に影響し、精神肉体もまた現実に影響します。 新年早々物凄く大きなエネルギーが動いて、やはり人ひとりの肉体では余裕でキャパオーバーでした。長く重い強固なものが大量に動く力。…

Jan.5.2019 結婚式を挙げました

とてもとてもいい日になりました。 この日をきっと私は死ぬまで忘れない。

平成を振り返ってみて改めて感じたこと「ハチドリのひとしずく」

私の平成を振り返ってみて たしかに誰の目にも明らかな波乱万丈人生なわけで そうなんだけど… これには意味があって 悲観的になる暇は 今までに1度もなく 死にたいと思ったことも 最悪だ、こんな人生嫌だと思ったことも 本当に1度もないことに気付きました …

2019年10大ニュース

一生の思い出に残る結婚式を挙げられた スタジオ兼劇場スペースができた 自分たちらしい生活スタイルの確立、今までの概念が大きく変わった! 1億円をもらった!!!!! ダンスカンパニーUzmeさらなる飛躍の年に 食にこだわったことで不調知らず生活が一新…

2018年振り返り

5人家族になりました! 今年はじめに3人目を出産しました。再婚なのでひかるくんにとっては初めての赤ちゃん。お兄ちゃんたちは小2小1と大きくなってるので、いろいろと分かる年頃。妊娠から出産までの期間を家族でしっかり堪能した感じ。 上二人は20代前半…

踊るということ

ダンサーをやめたけれども、私にはやっぱり踊らないで生きるっていうことはできないみたいだ。 人から見られていることを気にしたら、途端にダンサーだと名乗るがめんどくさくなってしまった。評価、評価。嫌になっちゃって。 でも、そんなことはどうだって…

やらないうちは何とでも言える

大人になって、あいつがどうとか、あの女優はどうとか、現役だったことがない人、現役じゃない人はいくらでも言えちゃうんですよね。 身の程を知る、というか。 私には反抗期がなかったんです。大人に対して、そこまで反抗しなかった。中学生くらいになると…

ご馳走よりお味噌汁

食べてるものと、言葉遣い(口癖)で、その人の人生って決まってるんだなーって最近気付きました。 あと、ここだけの話、お金をどれくらい持ってるかもここに影響してる。 こういう人いませんか?派手好きで。お祝い事も好きだし、何かと盛大に祝いたい、特別…

私は天才だから

久しぶりにこのセリフを吐きますが、私は子供の頃、自分のことを天才として扱ってきました。 r4話 「私は天才だから」といちいち付け加えることで、いろんなことが肯定されたり、もう一踏ん張りできたりするんです。 私、十代の頃毎日朝4時に起きて鍛えて…

肩書きのみでなくそこでの立ち位置と表現が選べる時代に

オリジナリティとは? 個性とは? 尖っていくことが星の数ほどいる同業者の中で生存していく一つの術ですが。その尖り具合が仇となることもあるのだと学んだ2018年下半期でした。 2018年下半期の出演作品は大瀧冬佳【作・演出・振付】は2作品。他の座組に加…

自分を慰めだしたらおしまい

世の中にはいろんな考え方がありますが、私は「折り合いをつける」という考えがあんまり好きじゃないです。 でも、あなたも私も大人になるにつれいろんな人や事と折り合いをつけて社会に溶け込んできたはずです。 日本に馴染むというのはそういうことです。 …

あなたは自分らしく生きてますか

あなたは自分らしく生きていますか? 私がずっときっと問い、あなたにして欲しかったことは、あなたの思うように生きてもらうことだったのだと思います。 自分を犠牲にした生き方をやめて欲しいのです。言い訳をやめて欲しいのです。 あなたがあなたらしく生…

家々に横たわる母子問題

私が育った家は例外的に、ドラマや小説以上に問題のある家で育ったけれども…多かれ少なかれどの家にも母子間で問題というのはあって、みんな悩みながら手探りで一生懸命やってる! 私は時々自分の中にもそういうものがあるとしっかり思い知るんだけど、誰に…

大瀧冬佳が現在(2018.11)やってること

【仕事】 ダンスカンパ二ーUzmeの主宰(団長)として次公演の創作活動、制作(資金集めやキャスティング等) Uzme団員の育成・指導 舞台出演 作品制作、振付、構成 KAYAメソッド®︎資格取得研修 ブログ執筆 遊雲天舍(革鞄事業)の宣伝、営業 イベント企画主催 【プ…

学び成長したいなら、そのカッコつけをまず外せよ

人から何かを学ぼうとするとき、すごく良い師匠や先生に出逢えることはそもそも奇跡でとてつもなく有難いことだ。 でもどんなにすごい先生に出会えても自分の在り方ひとつでその出逢いを無にしてしまう。すごく大切なことを学んでいる気になっているだけで本…

私の夢

私の夢はもう一度世界に登ることです。 夢は叶えた先にこそ価値があると思っています。 大瀧冬佳とダンスカンパニーUzmeの名が世界に知れ渡ることで、私に発言権が与えられます。それから影響力も。そしたら私は自分の話をしたいと思います。 私が悪に負けな…

少しだけ制限をかけると人生が見えてくる

自分の魂が望むこと。 これがハッキリ見えたら( ・∀・) イイネ! でもそれを見る眼鏡は長年の我慢で曇ってきてしまい、とうとう見えなくなってしまっているかも。 あなたの本当に望むこと。 もしくは自由すぎて、自由に生けすぎて、どこへでも行けすぎて、どこ…

少しくらいは人に甘えられるようになったのかな

何でも自分で頑張りたい人間の冬佳です。 なるべくなら人の世話になりたくない、甘えられるようになりなさいと助言してくる人には世話させてやってる振りさえして回避するほどの拗れた部分を持ってます。 けど、子どもを何人も育てていると、ほんとに人の手…

2019年は世界へ

2018年もあと2ヶ月ちょっとですよ。 毎年毎年、年初めに目標を立てて、年の終わりに振り返りをするのですが、今年2018年もやりたいことは全て叶えた次第です。 来年の私は「世界へ飛び出したい!」って感じです。世界へ行って何をしたいかというのはまだ具体…

想像し創造するのが子供の頃から一番好きで得意でした

私、大瀧冬佳は大工の祖父に、子供服デザイナーの祖母、建築士を目指しボーカリストもしていた母の影響で子供のころから創作とか表現がすごく身近にある環境で育ちました。 バレエを始めたきっかけは幼い頃にバレリーナになりたかった母の夢を託され近所のバ…

法的な助けが若者にだけない状況で私たちが考えていきたいこと

助けたい人はいるのかと聞かれて、いつも、思い浮かぶ人たちがいるんですけど。 それは「可能性が閉ざされた人たち」です。 このブログを読んでいるあなたは何才くらいの方で、性別はなんでしょうか?例えば、30代男性が平日の昼間に公園のベンチに毎日座っ…