大瀧冬佳のブログ

もがいて溺れている人には見ているだけだが岸にたどり着いた人は助ける人

自分が発している空気と隠れた本音を意識してみる

凡ゆる現象、物事や人を変えることはできないって思いますよね。そう、人を変えることはできないんですが、自分の内側が変わると変わるんです。見方が変わるという意味でなく、本当に変わるんですよね。

 

日常が慌ただしすぎて自分を省みる余裕がないときか、もしくは暇すぎるときはそういう仕組みだったことを私もすぐに忘れてしまいます。

 

で、思い出させてもらった記事がこちら!

義父とわたし わたしの意識が作り出す義父像と向き合ってみると! | 認知症両親とともに~母はアルツハイマー父は血管性認知症

 

認知症両親と自分と向き合ってきた経緯から、潜在意識をより効果的に掘り下げてみたい。

潜在意識ってよくわからない人には、ここでは隠れた本音くらいに思ってもらって。

 

どうやらこの書かれている方はお義父さんとはあまり仲がよろしくなく、お義父さんは結構強烈な性格の持ち主のようです。

 

わたしの潜在意識にある義父という人物がいるメリットは何か?自分に問いかけてみる。

メリットの泉はこんこんと湧き出る笑笑笑

 

ん?メリット??

そう、あなたにも厄介だなと思う人が周りにいますよね?口をつくと愚痴ばかりが溢れてしまうようなあんまり気の合わない人とか。そういう人が自分の世界にそういう形で存在してるメリットがあるんですよね。

 

いつも悩みのタネをその相手が生み続けていて、あなたは「本当に困った、困った」ときっと頭を悩ませているでしょう。原因は全て相手にあるようにしか思ってないと思うし、なかなか自分の内側の方に原因があるなんて認められないことだと思います。

 

人だけじゃなくて、事象もそうです。

 

私は今まで、脱却できるわけのない底辺にいて。どうやって逆境を超えてきたのかよく聞かれます。その時、大概は運が良かったとか周りに恵まれていたとか、ダンスがあったからだと答えます。どれも正解です。

 

ただ、さらに正確にいうと自分が発してる空気と隠れた本音を外側の事象や人よりも意識してました。問題が深刻であればあるほど、意識は外側に向かいがちです。でも、そこをグッと自分の内側に向けて整えることに集中します。

 

整理してその問題が起こってると都合のいい自分を捨てて新しい自分の意識に書き換えることで現実も人も変わっていきました。

 

 

あぁそうだった、そうだった。

私はこの感覚がものすごーく鈍ってしまいました。2019年は自分を研ぎ澄ませて、自分の空気や意識、本音をもっと使っていきたいなと思います!!