心踊らない今日なんていらない

人生ドン底からの逆転学

突き抜けるとき、自分を信じるとき

あなたはきっと今はまだ模索中で、自分がどこに行けるかなんて想像がつかないだろう。

 

私なんてって言っているうちは楽なんでしょう?だって本気を出しても元々叶わなかった私でいられるもんね。

 

いろいろ構うことが周りにあると、あなたが本当にやるべきことに向き合わずに済むよね。まるで周りが邪魔してくるように思っているのかもしれないけど、それ、本当にあなたが構う必要ある??無視してもいいんじゃないの??

 

あなたは私を傷付けたのだと知らしめたいとか、私と同じだけの苦しみを味わったらいいとか、そういうことはしなくていいのだ。

 

気になることもあるよね?あの人、どういうつもりだったんだろう?なぜああいう態度だったんだろう?裏で何かが起きてるんだろうなというやや気持ちの悪いこともあるかもしれないけど、そういうのべつに暴かなくていい。

 

無視してあなたがあなたの進むべき道へ進んで行けばいい。足を引っ張りたかったあの人はきっと肩透かしをくらって、相手にもされない現実にさぞかし悔しさを覚えるだろう。そして、そんなことさえどうでもいい。

 

言ったでしょ?

「本気出しても元々叶わなかった私」これ最大の言い訳になるでしょ。ここ、無くしたら、この、言い訳捨てたら、あなたはやっとスタートラインに立つことになる。

 

それが突き抜けるとき、自分を信じるときだよ。