心踊らない今日なんていらない

人生ドン底からの逆転学

良くない状態がわかることが大事

師走、めちゃめちゃ忙しいのにイベントが目白押しでイレギュラーな用事がポンポン入ってきます。

 

突然悪いことが起きるのではなくて、ひとつ、ふたつ…とミスや無理が重なって知らぬ間に事件に近づいていることがほとんどです。晴天の霹靂と思うのは、「良くない状態」に麻痺していた証拠でもあります。

 

だから、「良くない状態」はいけないことじゃなくて、それよりも今、その状態にあると認識できることの方がよっぽど重要です。

 

「状態」や「現象」について感情が揺さぶられる必要はないです。そのことに左右されること自体は余計なことです。「認識」までに踏みとどめて、その先の「あーあ。」とか「くそー!」とか「困ったなー」そういうのは要らない。それはその悲劇に酔いしれたい人がすることで、暇じゃない人は、そこ、心を感じるのは要らないなーって私は思います。

 

でも、不感症になるとか、心を閉ざすのとは全く意味が異なります。閉ざした場合にはそれは「麻痺」です。そうではなくて、現実を見るのが大事。ちゃんと認識するって実はとても怖いことだったり、逃げたいことだったり、隠したいことだったり。

 

だから、「困ったなー」と狼狽したり、自分が左右されてる状態って実は本当の意味で核心は捉えてなく、ふんわり外側の事件っぽいこと悩みっぽいことで遊んでるだけです。

 

本質的に捉えて、かつ、現象の物質的な輪郭に惑わされずにもっと大きなフレームで捉えるとどんなことでも解決するし、どんなことでも叶うと思ってます。

肩書きのみでなくそこでの立ち位置と表現が選べる時代に

オリジナリティとは?

個性とは?

 

尖っていくことが星の数ほどいる同業者の中で生存していく一つの術ですが。その尖り具合が仇となることもあるのだと学んだ2018年下半期でした。

 

2018年下半期の出演作品は大瀧冬佳【作・演出・振付】は2作品。他の座組に加わって一出演者としての出演が3作品。

 

私の中ではどれも差異なく全身全霊で挑み、届ける作品だったわけですが。「これは冬佳さん作ですか?」「冬佳さんはどれくらい出演されるのですか?」という質問が8割。

 

私のことを見に来て下さるお客様は特に舞台や演劇、ダンスが好きって方じゃないんです。むしろ、興味ないくらいの方々。今回明らかになったのは、大瀧冬佳魂みたいなものを見にいらしてるということ。

 

ほとんどのダンサー、役者は同業者や生徒さん、同期、家族、兄弟、友達などがお客様としてお見えになられます。私は、ここの層が皆無に近い感じで、ほとんど初めましての方が圧倒的です。

 

だから、所謂この業界の中でチケットを販売しようとした時、仕組み自体が合わなかったりもして、「私、そもそも肩書きは同じでも丸っきり違うことをしているんだな」というのを感じました。良い悪いではなく。

 

私を起用してくださるプロデューサーの方には私の集客率の高さを評価していただけてるのもひとつあるかと思います。けど、私のファンの方は大瀧冬佳作だったり、大瀧冬佳主演こそを見にきたいと思われることがほとんどで、でも、これは私が今までずっとしてきた発信や表現であるので間違いない反応なのです。

 

すごく作品として楽しめたけど、正直、もっと大瀧冬佳を見たかったとか、欲を言えば物足りなかったなんて言わせてしまうのは私の立ち位置を改めて考える必要があるなと今回思ったことです。(こういう記事は本当は非公開案件だけどこういうこともストレートに語ってきたのが大瀧冬佳です)

 

尖っていく

オリジナリティ

個性

 

これはこういう形でも現われるのだなと勉強になりました。

 

では、今後大瀧冬佳はどうしていくのか?

 

ますます鋭く尖らせていこうと思います。人と違うことしかしないくらいの勢いで。

 

努力していると思っているレベルと世界に羽ばたくレベルの努力差

これはとっても大きな差なのです。

 

【結果が出ない】

ただ一つの理由は、結果を出すレベルの努力をしているかどうかということ。

 

努力していると思っているレベルの人って誰かが見ていないところで努力できなかったりします。していても、それはポーズであることが多い。同じことをしていても、全く異なる効果をもたらしその差はかなり大きいです。

 

これは案外パッと見でわかります。

 

この人は本気じゃないなって。

そしたら運だって逃げていくんです。運も実力のうち、運を味方につけられるかどうかってとても重要なこと。

 

 

観ておけば良かった、そんな言葉をあとから聞きたくないから

しつこくしつこく宣伝させていただきます。

 

私の出演した舞台はもれなく終演後にお客様からの感想で私のタイムラインが溢れます。

 

(自分でプレッシャーをかける私、いつもそうだからって今回もそうなるとは限らないからねぇ)

 

熱の篭った熱い熱いメッセージがたくさん届きます。旗揚げ公演に至っては終演してから半年間届き続けてました。

 

異常事態だった!!!!!

 

 

その様子をみて、見にいらっしゃらなかった方はこういうのです。

 

「行けばよかった」と。

 

 

舞台は特にライブなので、その日その回しか、同じものはひとつとしてないのです。入っているお客様が1人違うだけで場の空気は全然変わります。全てが一瞬の尊い時間、空間なのです。

 

そのときのエネルギーだから、生まれる臨場感。だから私は舞台中毒かなってくらいに舞台が大好きです。

 

私も今日の私と明日の私は全然別物です。一つの作品、全部の回(5回)を見る方がいたくらいに旗揚げ公演は全く別空間で、別人のMaoが存在してました。生きてるんですよね。

 

ご都合なんて、みんなあるんですよ。

外せない用事があるのもわかります。

 

けど、全てにおいてそうですが、二度目というのはないんです。観ておけば良かったと公開して欲しくないから、私はまださらにご案内致します。

 

 

littlesmileお見逃しのなきよう。

チケットのフォームからのご予約は締め切っておりますが、私に直接ご連絡くだされば前売価格にてご手配できます!

急遽予定が空いた方、迷っていたけどやっぱり観ておこう!と腰が上がった方、ご連絡お待ちしております。

尚、本日はリハーサルや本番にあたるので少々ご連絡遅れる可能性もございます。連絡取れなかった際は、受付で「大瀧冬佳」の名前をお申し付けください。

 

【11/30-12/2 littlesmile】

お時間お間違いのないよう、今一度ご確認ください!!!私はよく間違えてしまいますので(´・ ・`)

11/30(金) 開場17:00/開演18:00(残席わずか)
12/1 (土) 開場12:00/開演13:00(残席わずか)
開場16:30/開演17:30
12/2 (日) 開場11:00/開演12:00
開場15:30/開演16:30

《全5回公演》 上演予定時間 約100分

当公演は開場から開演まで1時間ございます。
ホワイエにてブースが出店されておりますのでそちらも併せてお楽しみくださいませ!

①レースの小物類(全日)
②イタリアワイン・1杯500円(12/1、12/2)
③ハンドリフレ・10分500円(12/1のみ)
④和風小物(12/2のみ)
⑤無農薬野菜(12/2のみ)

尚、土曜日のお昼の回12:45には幼児園の子供達がオープニングダンスで盛り上げてくれます。

【11/30-12/2 little smile 会場までのアクセス】

■会場 SYDホール
〒151-0051 
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2SYDビル2階
※外階段から直接ホールにお上がりいただけます。足の不自由なお客様、乳幼児をお連れの方エレベーターも奥にございます。

【SYDホール担当】
☎︎03-3405-5555(平日9時~17時まで)

🚃電車でお越しの方
JR山手線・総武線「代々木駅」西口より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「代々木駅」A2出口より徒歩6分
東京メトロ副都心線北参道駅」出口1より徒歩3分
JR総武線千駄ヶ谷駅」より徒歩9分

🚗お車でお越しの方
駐車場は首都高下にある「千駄ヶ谷駐車場」をご利用ください。(1日停めて上限2,000円でした!)

 

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自分を慰めだしたらおしまい

世の中にはいろんな考え方がありますが、私は「折り合いをつける」という考えがあんまり好きじゃないです。

 

でも、あなたも私も大人になるにつれいろんな人や事と折り合いをつけて社会に溶け込んできたはずです。

 

日本に馴染むというのはそういうことです。

 

だんだんと自分が無くなっていく。

千と千尋の神隠しの豚になったお父さんお母さん、カオナシのように自分が無くなっていく。

 

器用に反省したり、器用に改善したりした、実、本質的には反省も改善もなされていないのです。いくら叱っても、いくら注意しても、その場後悔した振り、心打たれた振り、悔しがる振り、でも、本当の本当に己に向き合い変えていくということまではしないんですね。

 

響きにくい人が増えたなってすごく感じます。

でも、表面上はものすごく簡単に響くし揺さぶられるし感動するのですが、実、本質的にうんともすんとも言わないカオナシ状態。

 

己というものが不在。

 

何人かの団員と真剣に向き合ってきて、それをすごく感じるのです。でも、響くまで私は絶対に諦めない。信じ抜くというスタンスがUzme団長のせめての存在意義だと思うのでそんなふうに向き合っています。

 

体感的には25歳を過ぎたあたりからが人の日々の差が現れだし、31歳を過ぎてくると結構根気よく根気よく語りかけ体当たりしていかないと戻ってきてくれない。なんかだんだん自分不在状態に麻痺していくんだと思うんです。

 

集中力が圧倒的になくなっていく。集中を切らさない、注意されたものを瞬時に改善していく、毛穴で吸収する張り詰めた緊張感、そういう力はどんどん衰えて、なかなか「あなたに言ってるんだよ」と真っ直ぐに投げても自分事として受け止めることを忘れているのか、口では「はい、わかりました」と言いながらかわしているんです。

 

受け身の姿勢に慣れて、「日々の生活」が大変だからと言いながら「今」には一瞬たりとも集中してないんです。短期的視点も長期的視点も持っていない、ぼやーっとモヤがかかった景色をなんとなく眺めて、何にもフォーカスしないことが「折り合いをつける」といったことになってしまってる気がします。

 

頑張らなくていい、そのままのあなたでいい、いや本当にそうなのかな??

 

あなたが生まれて次は死ぬことがすでに決まっていて逃れられない事実ですが、このあなたの人生のあなただけの人生としてみたとき、この先に見せ場というか、見所というか、山場はなくてもいいんでしょうか?

 

私は今、こんなことを書いているけれど、これ、全部自分に向けての言葉でもあります。言い訳なんて山のように出てくるんですよね。そして、褒めてもらうこともあったりしてそれはとても有難いことです。でも、それはそれで自分が自分をだからいいんだよって慰めだしたらおしまい。現状維持は停滞。

 

本当に別に「何かを成し遂げる!」みたいな三次元的な夢や目標を持てているか、持てていないかみたいなことはどうでもよく。現に私にもそんなものはありません。そうではなくて、人生からおりてしまっていないかってことです。

 

自分の人生、自分で生きろよ。

毎日がオーディション、本当にそれで、お前はいつまで受け身なのか。あんたの人生でしょって後ろから蹴り入れられてるうちはまだいいです。

 

そのうち誰も何も言わなくなるし、自分もどんどん麻痺っていくし、ただの触らぬ神に祟りなしな御局様になっていくだけ。

 

いや、私はいつでも自分に謙虚にそして愚直に物事に取り組んでいたい、あ、ちょっとくらい強かでずる賢く戦略的な自分も好きです。

 

11/25と11/27、二つの本番を終えてそんなことを自分に思いました。

 

見に来てくださった方ありがとうございました。無事に2日間の4ステージが終演しました!

 

ひとつは大先輩方の中で必死についていくような学びのステージ。もうひとつはインプットさせてもらったものと、自分の中にあるものを融合させて思う存分アウトプットしていくステージ。本当に30代って差の開く年代だなと思います。

 

それはそこそこいい感じに経験を積んで、なんか人生わかった感とちょうど年下の世代に教えたりする時期になり、いい気持ちな感じでも過ごせるし、まだまだ先を往く方々に挑み教えを乞うこともできる世代かなと。

 

でも、なんか思うのは20代の過ごし方次第で、先をゆく方々から教えを乞えるところにいる場合といない場合があるのかなって。

 

4,50代はさらに差の大きな世代に感じるのですが、すんごくかっこいい40代はすんごく忙しくて誰でも彼でも教えてくれるわけじゃなく、20代なら「若い」というレッテルで教えて貰いやすい立場にあります。出来なくても仕方ないみたいな。でも!30代はそうはいきません。今まで何やってきたの?って、まず教えてもらえる条件が見えないけれどそこに横たわっているなーって。

 

なので、私は自分慰めてる場合じゃないぞ、と思うのです。

 

 

さてさて、次は11/30から12/2、代々木で行われるフィリピンのゴミ山で生活する子どもたちを題材にした演劇×ダンスの舞台です。

 

こちらは内容ガツンと響くものになってます。「あなたは本当の意味で生きてますか?」というメッセージを問いかけてくる作品です。これはフィリピンの遠い国の自分たちには関係の無い不憫な子供たちの話ではなくて、それこそカオナシ状態で生きてるあなたにガツンと生きてるかと問うてくるものだと私は解釈してます。

 

劇中に出てくるエピソードは重めです。やはり日本にすむ私たちとは比べ物にならないくらいハードなものを抱えて生きてる子どもたちの話です。でも、そこで「可哀想だ」と涙して終わりならあんまり意味が無いかなって思います。

 

ただの傍観者じゃなくて積極的に色んなものに関わって生きていきたいです。

 

以下詳細です!

【出演情報】11/30-12/2 little smile 〜パヤタスに降る星より〜 - 心踊らない今日なんていらない

 

あなたは自分らしく生きてますか

あなたは自分らしく生きていますか?

 

私がずっときっと問い、あなたにして欲しかったことは、あなたの思うように生きてもらうことだったのだと思います。

 

自分を犠牲にした生き方をやめて欲しいのです。言い訳をやめて欲しいのです。

 

あなたがあなたらしく生きたことで、私はあなたから離れるようなことも、ましてやダメになることもないことを信じて欲しかったのです。

 

あぁ、そんなことで命を失うくらいなら、もう好き勝手生きて迷惑たくさんかけられた方が1万倍マシだった。身勝手な母親で、身勝手な妻でよかったのです。

 

なぜ、なぜ、あなたは…

 

そういう思いは私の心に遺り、これまでの私が「走り出したら止まらない、倒れてからが本当の始まり!!」みたいな常に全力を振り切っていく生き方をさせました。

 

死生観が強すぎた。

 

命をその瞬間、瞬間で燃やし尽くし続けなければ死んでしまうような強迫観念がずっと私を駆り立てて止まることができなかったです。

 

でも、今は、やりきったこともあるけれど、羽を休める場所がこの私にもできたのでかつてほどの強迫観念はなくなりました。

 

人生は一度きり

助け合い、支え合い、補い合って自分は存在していることに感謝しつつ、あなたがハッピーに生きてることが周りの人にその感謝を伝える最も有効な手段であり、我慢することではないです。

 

だから、私は今日もハッピーだったなぁー!!!!って言う一日を過ごそうって朝に決めるんです。

 

筋肉をセルフで緩める方法

年齢とともに、体ってどうしても硬くなってしまいます。

 

私はこれを使って筋肉を緩めてあげてます!!

 

 

  1. ふくらはぎを片脚ずつ乗せてコロコロ。この時、足首から膝裏までしっかり押し流すように。特にふくらはぎの一番膨らみが大きいところは念入りに。【片脚3往復ずつ】
  2. 膝裏から坐骨にかけて太ももの裏側をコロコロ。太ももの真ん中と、脚を少し内側に傾けてコロコロ。最後少し外側に傾けてコロコロ。【片脚3往復ずつ】
  3. 内腿をコロコロ。膝の際から付け根までしっかり!【片脚3往復ずつ】
  4. 太もも外側をコロコロ。内腿同様、膝からお尻までしっかりと。【片脚3往復ずつ】
  5. 太もも前側をうつ伏せになってコロコロ。太もも裏同様、真ん中左右を膝から付け根までしっかり押し流す。【片脚3往復ずつ】
  6. 背中を仰向けになって仙骨から首までゆっくりコロコロ。【ゆっくり2往復】
  7. 肩甲骨下をコロコロ。【ゆっくり3往復ずつ】

 

 

腱に筋肉が癒着していると関節が動きにくくなったり、硬くなったり、頭痛や腰痛の原因になったり、血行不良、浮腫みなども起こり得ます。コロコロするのは、自分の体重をほかの四肢で支えたりと割と全身運動にもなります。

 

お試しアレ!